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安楽死について

NHKスペシャルで、安楽死をおこなった日本人女性についての

ドキュメンタリーは非常に衝撃的でした。

その後何日か、死とは、安楽死とは、と自分でグルグル考えていました。

できることなら、認知症があまりにすすんでしまうなら、

そうなる前に自分で安楽死の選択をしたい、とは漠然と思っていました。




ジャーナリストの宮下さんが安楽死ができる国々に行って、

取材をしています。

思っていた以上にページ数があり、

(借りたときちょっとびっくりしました。もっと薄い本かと勝手に思ってました)

読み終えた後、やっぱり安楽死は決断するにはすごく難しいと感じました。








医療は日々進化しており、いつどんな特効薬がでるかはわからない。

万が一回復する可能性があるのなら、安楽死の選択が正しいのか・・・。









でも私は死を意識するような大病を患ったことがないので、想像でしかないのですが、

さほど生きることに執着はないです。

なんなら今死んでもいい、それくらいに思ってます。

これも自己肯定感のなさから来ているとは思いますが、

子供が産まれたからといって、この考えが変わることもなかったです。










安楽死を選択する人は、4Wの特徴があるそうで、

白人(white)
高学歴(well-educated)
裕福(wealthy)
心配性(worried)


安楽死を選択するにもお金がかかります。

死は、個人だけの問題ではなく残された家族も巻き込みます。

家族のことを思うからこそ、どうしたらいいのか・・・。

難しいです。





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人間の最大の罪は不機嫌である



↑の本を借りて読みました。









というのも私は愛想を振りまいて・・・とは真反対の人間です。

そして最近プチ反抗期の長女が

なにかあるたびにすぐに不機嫌になって、

なんだか私そっくりになってきています。。。(;'∀')









これじゃあ、いかんと思い、

ゲーテの言葉

「人間の最大の罪は不機嫌である」


これを長女に筆ペンで書かせ、フレームに入れて飾りました(笑)









最初読んだときゾッとしましたよ。

だって、人間の最大の罪ですよ。

それをしょっちゅう犯しているのですから・・・。










上機嫌の作法。

不機嫌でいいのは、天才と赤ん坊だけだそうです。

確かに・・・。

長女にも、「不機嫌になるのは仕方がない。その時間をいかに短くするか、お互い頑張ろう」

と言ってます。









しかし、プチ反抗期中の小4女子。

旦那と私が(長女にとって)面倒なことを言い出したりすると

「死ね」と心の中で思うそう・・・。

ええええええーーーーーー。

こわすぎる。。。。

まあ、でもそれを言い出せるだけまだましなのか・・・?

でも彼女の心の中で私は

何度も何度も殺されているんだと思うと悲しくなりましたわあ。

それが親になるということか・・・。






imini リペアセラム

ゆる家事がしたい!と思って本を読んでみました


こちらの本を図書館で借りて読みました(*'ω'*)








「ゆる家事」

素敵な響きです。







読み終わって、思ったことは・・・・、

私の家事は完全にゆる家事だった・・・。

あな吉さんが紹介されていることを大体すでにやっていて、

どんだけゆるゆるなんだΣ(゚д゚lll)と・・・。

(そしてこれ以上ゆるくすることはできないのだと確信(;'∀'))







私は買い物が好きではないので、

週に二日しか買い物に行きません。

しかもやたら時間がかかるので、事前に何日か分のメニューを決めて

買うものリストも作成していきます。

(でもこのリストを忘れて出かけることも多い・・)

前日にレシピなどもキッチンに用意して(アナログ派です)

寝ます。

(朝はぼーーーっとしているので、いろいろ忘れたりする)








もしケーキなどを作ろうと思ったら、あらかじめ計量などもやっておいて

一気に朝作れるようにしておきます。

せっかちなので時短も大事。






こういうのもゆる家事です。






ただ一つあな吉さんと決定的に違っていたことは、

あな吉さんはテレビをぼーっと見たりしない!と書かれていた(ような気がする)

そんな時間はもったいない。(確かに・・・)

私は連続夜勤が明けたら、ここぞとばかりに

子どもたちが寝静まった後、

缶酎ハイ片手にスナック菓子をつまんでテレビを見てます(-_-;)

ダメダメですねえ○| ̄|_

(なんとかしなければ!!!!)

「人生のどんな問題も解決する魔法のルール」とは?!

今、図書館で本を借りては、読んでいます。

多分生きてきた中でこんなに読書をしたのは小学生以来ではないでしょうか(;'∀')
(小学生の頃、読書数競争みたいなのを頑張っていた記憶があります)

二週間本を借りれるのですが、

それも待ちきれず、毎週5冊くらいのペースで読んでいます。









断捨離して変わったことは、読書するようになったこと。

なんの関係もなさそうなのですが、

なぜかこんな変化が。

ちなみに断捨離はまだまだ続いています(笑)

最近は波があるので、捨てる時はじゃんじゃん捨て、

落ち着いたら、通常モード・・・、といった感じです。









さきほど読み終わったのは、こちら↓



ベストセラーになった本が読みたいなあ、と思って、

楽天でレビューが多い本を調べては借りるようにしています。











9割が涙した!と帯に書いてありますが、

私もその一人。


「いじめにあう息子に心を痛める主婦・栄子が、
あるコンサルタントから「鏡の法則」というゴールデンルールを教わり、
その実践によって、長年関係が悪化していた父親との劇的な和解、
そして息子のいじめの問題の解消、さらにはすべての幸せに通じる秘訣を手に入れる」

というお話なのですが、


親とのかかわり方がストーリーに出てくるので、

「私にぴったりの本なのか・・・?」と思いながら読み進めましたが、

結局最後は苦しくなりました(;^ω^)









普通の親とのちょっとした確執だったら、

うまくいくのかもしれませんが、

もうかかわりを持ちたくないレベルの関係にある人の場合、

私のように苦しく感じるのではないか・・と思いました。

もし自分が両親に今までのことを電話で謝罪したらどうなるのか。

馬鹿な娘だ、やっと気づいたのか、と罵られるだけだろうし、

心から思っていなくても、謝罪することは激しく後悔するだろうなあと思いました。







結局、

親は選べないし、

親のことでこんな苦しい思いをしなくてはいけないのは

本当に不公平だ、

これが因果応報だったら、やってられないなあというのが感想です(;'∀')









アマゾンレビューを見てみたら、少数ですが

私のような意見の方もいらっしゃり少し安心。









若干ひねくれている感じもしますが・・・、

「許す」ということを、たとえやったとしても、

心がさらにかき乱される状況にある私は

辛いなあと思わざるを得ません。
プロフィール
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しお

Author:しお
アラフォー、深夜パートの主婦です。
10歳と7歳の女の子を育ててます。
どうやったら穏やかに育児をできるか研究中です(笑)

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